最初の写真は最近の剪定前の姿です。
この子は8月の上旬に一度、切り戻し剪定をしていました。

↑これを↓こうしました。

何度も書いているので
聞き飽きたかもしれませんが、
枝を長く伸ばしてしまうとふところが飛んでしまい
(幹に近い方の枝の根元から最初の葉っぱまでの距離が長くなる)
小さくても立派な姿の盆栽にはならなくなってしまいます。
その為、こまめに切り戻しをして上げて
ふところが飛ぶのを防ぎます。
(先端を切るとその枝の成長が止まるので、最初の葉っぱまでの距離が短くなる)
葉っぱの根本には枝になる為の芽が眠っているので、
先端を切って眠っている芽を起こします。
(ふところの飛びを抑えつつ、枝を増やす。)
そして先週末の姿が一番最初の写真の状態になっていたので、
もう一回切り戻しをしました。
念のため、もう一度掲載します。

みょ~んと伸びてる枝を↓こうしました。

なんか思っていたのと違う感じになってしまいましたが、
今、強い剪定をしてしまうと夏の暑さにやられてしまう可能性があるので、
強い剪定は秋か春まで持ち越しです。

1年生に無理はさせたくないので、
春までお預けかなぁ。。。
欅といったら”ホウキ作り”なので、
ホウキを逆にしたような枝分かれを作りたい所です。
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