『榎』

ちょっとボサボサしてきたので、軽く剪定をしてみました。 種から育てて3年目の『榎(えのき)』さんですが、ようやく枝も増えてきて、盆栽ぽくなってきました。『榎』は一里塚に植えられていた木なので、江戸時代の人には馴染みの木だと思...

『えのき』も復活!

『えのき』さんは木偏に「夏」と書くだけあって、暑いのには強いみたいです。しょぼくれていた葉っぱを取り除いたら元気いっぱいな新芽がぐんぐん伸びてきました。植物達から元気をもらって今日もがんばります!↓ブログ村のランキングに参加しています。 ...

『えのき』はギリギリセーフでした。

連日、同じ様な投稿で大変恐縮ですが、『えのき』さんも暑さにやられてしまいました。。。 ただ、この子に関しては節から新芽が出ていて生死に関して言えば問題なさそうです。 枯れてしまった部分を放置すると水分だけ逃げて...

『榎(えのき)』も追い込み剪定

実生3年生の榎さん。5月に芽切りをしましたが、新しい芽が元気よく出て来てくれたので追い込み剪定もしてしまいました。 新しく伸びた枝の根元の1節を残してカット! ついでに根本まで切り戻しが出来そうなところは古い枝...

『榎(えのき)』も芽切り

実生3年生の『榎』さんも芽切りをしました。※実生(みしょう):種から育てている木の事。 だいぶ、枝葉が増えてきて盆栽らしくなってきました。いい感じですね!このサイズで何十年も育てればきっと素晴らしい盆栽になってくれそうです。...

『榎(えのき)』

引き続き、持っている鉢を紹介シリーズ。今回は『榎』さん。この子の樹高は10cmくらいかな?手のひらサイズの可愛い子です。この子は落葉樹なので葉っぱが落ち始めています。ちなみに、この子は種から育てていて、今、実生2年生。そして、今年の4月の...

実生2年生の『榎(えのき)』の徒長枝を切る

一箇所だけ妙に徒長している枝があったので、枝が間延びする前に切って起きました。 枝分かれが欲しい所でチョッキン。枝を伸ばすのは簡単ですが、枝分かれはなかなか出来ないので先ずは枝分かれを優先していきます。 一箇所...

榎の芽摘み剪定

今回は榎(えのき)の芽摘み剪定をしていきます。春から伸びて来た新しい芽を切って、枝の間延びを防ぎます。 なんとなく2節(葉っぱを2枚)残してチョッキン。全部の芽を芽摘みして こんな感じになりました。まだ枝作りの...

榎さんの針金外し

葉っぱが大きくなるという事は幹が太るということなので幹に針金が喰い込む前に外すことにしました。松柏類は皮が厚いので目立たなくなりますが、雑木盆栽は肌が命!傷を付けないように育てないとですね。 ↓そしてついでに新たに伸びてきた...

実生の榎 2年生

実生の榎の芽も伸びてきました。この樹はミニ盆栽にする予定なので早めに剪定をして枝を増やす作戦を実行します。 葉っぱを少し残して切り戻し。切った所や途中から芽が出てきてくれれば小さくても枝がいっぱいの可愛い樹になるのでこまめに...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました