前回のつづきですが、実生の苗を一つの素焼き鉢にまとめて蒔えていたので、
個別に鉢上げをしていくという回です。

今回は、『樟』。
『くすのき』は、漢字で書くと『樟』と『楠』という2つの漢字を持っています。
調べたところ、特に区別なく使われいるみたい。

いつもどおり、直根をカット。

樹を支える直根を切ってしまったので、他の根っこが育つまでは針金で固定。
幹に食い込むと傷になってしまうので、2〜3ヶ月後には取り外します。
神社などで大木になっている『樟』をお見かけするので、
この子も大木感のある立派な樹に育てていきたいです。
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