挿し木2年生の『サルスベリ』

百日紅(さるすべり)
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夏が大好きな樹なので、間延びしない内にお手入れ。

2021年の植え替えの時に選定した枝を取り敢えず挿しておいた子。
『サルスベリ』は活着率が高くて、結構な割合で根っ子が出てきます。

いつものことながら、
徒長しないように二重鉢の方に伸びた根っ子を切って、
根本まで枝を詰めておきました。

忘れずに、幹に巻き付けてあった針金も外します。

植え替えするときにある程度の根っ子を切ってしまうので、
植え替え直後は自分の根っ子で自分自身を支えられません。

そのため、補強の為に幹に針金を巻き付けて、
鉢に固定しているのですが、
夏になると一気に成長して食い込んでしまうので、早めに外します。

本当はもっと早い方がいいのかもですが、
春はやることいっぱいなので、
他の作業が少ない真夏にいそいそと外しています。
※松などの裸子植物は成長が遅いので2年くらい放置してても大丈夫みたいです。
 (筆者の経験上は)

気付いたら、長々と書き連ねてしまったので、
今日はここまで。

また、明日ー!


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