ガジュマルの枝を切り戻す

ガジュマル

梅雨に入ってからグングン枝が伸びてきたので、
ここらでいっぺん、切り戻しを行いました。

枝の切り戻し

元の姿
作業後の姿

中央の2つの枝は枝元を太らせたいので
犠牲枝(ぎせいし)として徒長させることにしました。

根本部分に分岐している小さい枝があるので、
将来的にはそちらに建て替える予定です。

そのほかの枝はもっと枝分かれが欲しいので
こまめに切り詰めて芽を胴吹きしてもらう計画です。

ちなみに、葉っぱを基本的に2枚残すようにして枝を短くきりました。(切り戻し)

  • 犠牲枝(ぎせいし):根本の枝を太らせるために、さざと徒長させる枝
  • 徒長(とちょう):他の枝と比べて勢いよく長く伸びる枝
  • 胴吹き(どうぶき):幹や枝の途中から芽が出てくる事

今後の展望

すでに上述してしまいましたが、
もっと枝数を増やして小さくても立派に見えるような姿にしたいと思います。

目標は屋久島にある志戸子ガジュマル公園のガジュマルを目標にしています。
ガジュマルの魅力の一つとして気根があると思うので、
気根が出てくるまで気長に待ちたいと思います。
(湿度が高いと出てくるそうなのでミニ温室に閉じ込めて見ようかな。)

樹齢500年以上のガジュマルを目標にするとか
凄いことを平気で言ってますので、あまり気にしないでくださいね。。。

  • 気根:地上部分の幹や枝から出てくる根っこの事。空気中の水分を吸収する。

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